まちどりのほほんロード

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FUJIFLMのミラーレス一眼カメラでカメラライフを楽しんでいるブログです

【房総旅行記2日目】鴨川・南房総・館山・富浦の絶景を巡ってみた ~後編~

ゴールデンウィーク一泊二日の房総旅行記2日目の後半戦に突入です!

1日目の記事はこちら↓

2日目前半戦の記事はこちら↓

館山城に到着!

館山ファミリーパークを満喫した後、次なる目的地は館山城八犬伝ゆかりの城とのことです。

お城に向かうまでの道のりはまたしてもハイキングコース。坂道をぐいぐい歩いていきます。5月とはいえ、日がさしていると結構暑いです。体力がゴリゴリと削られてゆく…そして後ろからシャトルバスに抜かされて初めて往復バスの存在を知るという…

そしてついにお城に到着!大きいこいのぼりが沢山飾られています。

お城の中に入るのは断念しましたが、山頂(?)地点の展望台を発見し、景色を一望して楽しむことができました。

道の駅とみうら枇杷倶楽部から原岡海岸へ向かう!

さて、たくさんの観光スポットを回り気づけばお昼のいい時間帯に。

せっかく海沿いに来たのだからおいしい海鮮が食べたいと思って飲食店を探していたのですが、どこもかしこもものすごい混雑。ウェイティングリストの紙が3枚以上なんてザラにありました。さすがゴールデンウィーク

もう海鮮はあきらめムードだったのですが、ふらりと立ち寄った道の駅とみうら枇杷倶楽部に併設されていたレストランを覗くと奇跡的に空席が!!待ち時間無しで注文することができました。

鉄火丼と海鮮丼を注文。海鮮丼ってカラフルですね。写真には写ってないのですが、カニ汁もついてきてとてもリッチなセットでした。

海鮮丼で体力を回復した後は原岡海岸へ向かいました。

桟橋が有名な原岡海岸ですが、そこに向かうにはかなーーーり細い道を通らねばならず、自動車で行くには難易度が高いとの情報が。

そこで、道の駅とみうら枇杷倶楽部に車を停めて、徒歩で原岡海岸へ向かうことにしました。原岡海岸への所要時間は徒歩15分ほど。ほどよい散歩ルートです。

猫様を発見。猫とは関係ないですが、狭い道なのに大きい車が結構止まっていてびびります。

そして原岡海岸に到着。

かの有名な桟橋です。木と木の間には隙間が空いており、波の様子を直接覗けるようになっているので、実際に歩いてみると足がくすみます。橋の上でジャンプして写真を撮っている方もいらっしゃりましたが…!この日は結構波が強かったので、撮影中、足元にびしゃびしゃ波が当たってきました。

そして車を停めていた道の駅枇杷倶楽部に帰ってきました。行く時とはやや違うルートで戻ってきたのですが、道の駅の建物の裏側(?)がとても素敵な道になっていました。

なんと、道の駅グランプリ最優秀賞を受賞したこともあるのだとか。納得です。道の駅ちくら・潮風王国といい、千葉の道の駅は非常にレベルが高い…(;´Д`)

突然の雷雨、そして渋滞…

次なる目的地、そして最終目的地である江川海岸と木更津アウトレットへ向かうぞ!!と思った矢先に突然の雷雨。

江川海岸は諦めて木更津アウトレットへ向かったのですがそこで目にしたのは衝撃的な渋滞。ツイッターで調べてみたところ2時間経っても木更津ICにすら乗れないという情報も。恐るべしゴールデンウィーク

レンタカーの返却時間に間に合うか心配だったので、残念ながら帰路につくことにしました。

ちょうど雨も止んでこんな不思議な光景が。これがこの旅最後の写真でした。

渋滞回避を狙って袖ケ浦ICに遠回りし、なんとかアクアライン入り。それでも2時間かかりましたが…アクアライン内は海ほたるを超えると超スムーズに進むことができ、レンタカーの返却時間には無事間に合いました。海ほたる、往路で行っておいてよかった…!!

房総旅行終了!!

さて、旅行を終えてブログを書きながら振り返ってみると、山から海、想像以上にいろんなスポットを巡ることができて非常に充実した旅となりました。神奈川からだと非常にアクセスも良好なので、またフラっと週末に立ち寄ってみたいものです。

あとは渋滞さえ無ければ…!といったところだったのですが、ゴールデンウィークなのでこれは仕方ないですね。小並感ですが大型連休の旅は欲張らずに渋滞を見越したプランを立てることが大事だと学んだ旅行となりました。

【房総旅行記2日目】鴨川・南房総・館山・富浦の絶景を巡ってみた ~前編~

ゴールデンウィーク一泊二日の房総旅行記2日目に突入です!

「一泊二日で行けるところを詰め込む」をコンセプトに様々な場所を訪問したところ、気づいたら記事が想像以上の長さになってしましました。

そのため2日目の旅行記は前後編に分けて投稿していきますその結果、記事のタイトルがわけわからんことに!!

1日目の旅行記はこちら↓

魚見塚展望台に到着!

鴨川エリアに宿泊していたため、2日目最初の目的地は「魚見塚展望台」からスタートです。

魚見塚展望台では鴨川の景色が一望できるとのこと。

駐車場から展望台までの道のりはハイキングコースのようになっており、こんな感じの坂道がしばらく続きます。そしてこのあたり一帯、わりと大きい蜂がブンブン飛び交っておりブルブル震えながら全速力で駆け上がっていくことに…

そして展望台に到着。展望台のふもとにも大きい蜂がブンブン飛んでいます。しかしながら景色は絶景です。

この島は鴨川松島というらしく、この写真だとわかりづらいのですが海がきれいなエメラルドグリーン色をしていて感動しました。

鍵の願掛け場もありました。鍵はJR安房鴨川駅などで販売されているそうです。

そして一通り見終わったあとは再び駐車場までのハイキングコースを下ることになるのですが蜂の脅威におびえて全力ダッシュ。観光客何名かとすれ違いましたがさぞかし不審に思われたことであろう…

道の駅ちくら・潮風王国に到着!

お次の目的地は南房総にある道の駅、「ちくら・潮風王国」です。

到着するやいなや驚いたのがこの広ーーーーい芝生!!ものすごく開放的な空間で思わず走り回ってしまいます。

そして海岸を見ると岩礁が!ゴールデンウィーク中ということもあってかたくさんのファミリーでにぎわっていました。

芝生の一角には漁船「第一千倉丸」がそびえ立っています。

第一千倉丸からこいのぼりが飾られています。いい天気の時に見れて良かった…!

と、道の駅とは思えないほどの充実ぶりに終始はしゃぎまくりでした。オススメなのでよく晴れたお天気の時はぜひ立ち寄ってみてください('ω')ノ

安房神社に到着!

まだまだいきます!次なる目的地は館山にある「安房神社」。ここには様々なモノづくりの神様がいらっしゃるとのこと。これはぜひお参りせねば。

神社の入り口から背の高い木々に覆われており、一気に落ち着いた雰囲気になります。

植えられている木々どれも圧倒的な生命力を感じます。まさに圧巻な神社でした。

館山ファミリーパークに到着!

房総の海沿いを気持ちよくドライブし、お次の目的地「館山ファミリーパーク」に到着です。

園内の入り口にはお城のサンドアートがお出迎えしてくれました。正面は混みあっていたので裏側からパシャリ。

いたるところに大きなヤシの木が植えられており、南国ムードに包まれています。

そしてこの館山ファミリーパークのお目当てはポピー!

園内の奥に進むとポピー畑が広がっていました!

お花の撮影といえば圧縮効果!この時のために持ってきていた望遠レンズを使って撮影してみました。しかしながらピント合わせが難しい…(;´Д`)

ポピーのほかにも園内にはいろんなお花が咲いているので、いろいろと組み合わせてみたり撮っていてとても楽しい空間でした!

 

旅行記は2日目~後編~に続きます。

【房総旅行記1日目】東京ドイツ村、大山千枚田に行ってみた!

ゴールデンウィーク長期休暇を利用し、千葉県・房総半島エリア一泊二日の旅行に行ってきました。

今回は2回に分けて旅行記を書いていこうと思います。

激込みのアクアラインに突入して海ほたるPAへ!

今回の旅は「一泊二日で行けるところを詰め込む」をコンセプトに、交通手段は小回りの利く自動車を選択。

そして私は神奈川県在住のため、千葉県・房総エリアに行くためのルートとしてアクアラインを利用することにしました。

が、分かってはいたもののゴールデンウィークアクアラインは地獄のような混雑アクアラインにたどり着くまで想定より2時間以上の時間を要しました…(;´Д`)

午前中にはアクアラインを抜けているつもりだったのに、気づけば11時過ぎに。そこで急遽予定を変更して、帰路で立ち寄る予定だった「海ほたるPAに行ってみることにしました。

そしてすっかりお昼時だったためこちらで昼食をとることに。幸い、飲食店はまだ混雑しておらず待ち時間無しで入店できました。ここでは生姜焼き定食を注文。

千葉県産の豚肉が使わているそうです。お肉が大きくてボリューミーです。お味噌汁の具は大きなあさりでした。

そして食後は海ほたるのデッキを散策してみました。

春らしいお花がたくさん植えられています。

写真右側に映っている大渋滞、おわかりいただけただろうか…(;´Д`)

東京ドイツ村に到着!

なんとかアクアラインを抜けきり、最初の目的地「東京ドイツ村」に到着です。

エリアごとに駐車場があり、好きな駐車場に停めてOKというルールの巨大なテーマパークです。

ここでは芝桜の丘が拝めるとのことで向かってみたのですが…

すでに散りかけていた!!!\(^o^)/

写真右側のうっすらピンクな個所が芝桜の丘とのことですが、残念なことに今年のシーズンはすでに終了していたようです…やはり下調べは大事…

しかしながら園内はとても広いので他にも見どころはたくさん。動物園も併設されており、のどかな時間が流れています。

ジギタリスの花畑を発見。綺麗に植えられていて圧巻でした!

大山千枚田に到着!

次なる目的地は大山千枚田。東京から一番近い棚田です。まさかこんな近くで棚田を拝むことができるとは!

棚田の撮影に挑戦するのは2回目です。肉眼で見ると圧巻でしたが写真におさめるのは難しい…!

到着時間が遅かったので周辺施設はほとんど閉まっていましたが、結構な人でにぎわっていました。展望スポットもありました。

棚田ということで周りは大自然に覆われています。棚田の向こう側に広がる密度の高い森林も絶景でした。

1日目終了!

あまりの混雑に圧倒されて予定を急遽変更することになったものの、この日は「海ほたる」「東京ドイツ村」「大山千枚田」の3か所を観光することができました。

房総半島というと、個人的には海のイメージが強かったのですが、山や丘もとても魅力的なスポットばかりで行くことができてよかったです。また今回、残念ながら行くことのできなかった「養老渓谷」もまた再チャレンジしてみたいところです。

2日目の記事に続きます。

ふじまつり開催中の横須賀しょうぶ園に行ってきた

絶賛ゴールデンウィーク真っ盛りですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

神奈川県在住の私といいますと先日、神奈川県横須賀市にある「横須賀しょうぶ園」に行ってきました。

横須賀しょうぶ園はふじまつり開催中!

横須賀しょうぶ園は神奈川県横須賀市にある公園で、その名のとおり5月下旬になると咲き始めるたくさんのハナショウブが有名とのこと。

また、今の時期がちょうど見ごろなふじ苑も有名で、「ふじまつり」というイベントも開催中だったため行ってみました。このふじまつりはゴールデンウイーク中までの開催だそうです。

しょうぶ園に到着!

JR横須賀線衣笠駅からバスに揺られて約10分、横須賀しょうぶ園に到着。

横須賀線の逗子から向こう側は滅多に使ったことも無いため、小旅行気分でした。

園内はとてもひらけていて、晴れの日だったこともあってか、ややノスタルジーな雰囲気です。

この日のふじはまだ咲きかけかな?といった印象でした。そう、このエリアでは…

園内奥地まで進むとものすごい量のふじが咲き誇っているではありませんか!!いやはやあなどるべからず…

ひとつに「ふじ」といってもその形、色は様々。王道(?)な薄紫からマゼンダっぽい色まであるんですね。花びらの大きさも大きいものから小さいものまでさまざま。横須賀しょうぶ園では11品種ものふじを楽しむことができました。

それにしても園内が広い…!高低差もあるので様々な角度から鑑賞できます。

ふじのほかにもさまざまな植物が!

ふじ以外にもたくさんの花が咲いています。春ですね…5月下旬から楽しめるというハナショウブも気になります。毎年「花しょうぶまつり」というものも開催されているそうなので、そちらにも行ってみたいです。

青紅葉も発見。葉先を見ると、やや色づいているような…?

そしてがっつり紅葉しているもみじを発見…なんという速さ…調べてみたところ、「春もみじ」なる品種もあるそうですね。またひとつ勉強になりました。今年最初の紅葉鑑賞も楽しむことができました笑

XF18-55mm F2.8-4 R OIS を語ってみた!FUJIFILMの沼に引きずり込む1本

私がFUJIFILMのミラーレス一眼と出会ってから約1年半の月日が経とうとしています。

その1年半もの間、標準域の焦点距離を「XF18-55mm F2.8-4 R OIS」1本で撮り続けているのですが、今回はそんな相棒ともいえるこのレンズについて語ってみました。

私がXF18-55mm F2.8-4 R OIS を使い続ける理由

ぶっちゃけほかのレンズを買うお金がない!!…というのはさておき、

気になるフジノンレンズはたくさんあるものの、やっぱりこのレンズがあるからいいや!と思わせてくれる部分が多いという点も大きな理由です。

キットレンズとは思えない綺麗な写り

「XF18-55mm F2.8-4 R OIS」といえば、FUJIFILMのミラーレス一眼のレンズキットを買うといっしょについてくる、いわゆるキットレンズの一種です。

故にFUJIFILMのレンズの中で最も所有者の多いレンズなのではないでしょうか。

厳密には「キットレンズ」ではなく「FUJIFILMのミラーレス一眼とセットで使うべき高性能レンズ」という立ち位置らしいですが…(FUJIFILMのレンズのカタログから引用)

しかしながらFUJIFILMの言ってること通りというか、Xシリーズのカメラにどっぷりハマるには十分すぎる画質を体験できるレンズです。このレンズを使って撮った写真を見ると「もうこのレンズがあればいいや」という気持ちと「ほかのレンズも使ってみたい!」という気持ちの2つの感情が芽生えてくると思います。

私がFUJIFILMのカメラを購入するに至ったきっかけの1つに、「XF18-55mm F2.8-4 R OISレンズの写りに感動したから」というものがあります。

撮って出しの時点で、スマホや今までのカメラとは明らかに違う繊細な描写に圧倒されました。そしてこのレンズがキットレンズとしてお得に入手できるだなんて、FUJIFILMの太っ腹ぶりにも感動です。

あると便利な手振れ補正

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このレンズには約3.5段分の手振れ補正が搭載されており、私はこの手振れ補正に度々助けられてきました。

多少無茶な手持ち夜景ても綺麗に撮れたり、望遠端での安定感が増したり。

私のような初心者にこそ手振れ補正は大きな存在です。2度とないかもしれないシャッターチャンスに対して、失敗を減らすことができるのは大きなメリットです。

またこの手振れ補正がキットレンズとは思えない綺麗な写真を生み出す要因になっているのではと思います。

コンパクトでバランスのいいレンズ

XF18-55mm F2.8-4 の重量は310g

F4通しのレンズと考えると、かなり軽量なのではないでしょうか(あくまで個人的にですが)

さらにズームレンズのため様々な焦点距離が楽しめることを加味すると、ものすごいコンパクトであることをひしひしと感じます。

そしてこの310gという重量と大きさが絶妙で、X-E2とX-T3のボディ重量差は約200gありますが、どちらで使用しても違和感なく使うことができました。おそらく、Xシリーズのどのボディと合わせてもバランスよく使える万能なレンズなのではないでしょうか。様々なボディとセットで売られているのも納得です。

XF16-55mm F2.8 R LM WR という存在

FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

 

出ました、FUJIFILM大三元レンズ「XF16-55mm F2.8 R LM WR」!!!

標準ズームのフラグシップレンズとしてこれがあれば単焦点レンズはいらなくなるとの逸話もある超高性能レンズ。すごーーーーく気になっているレンズで何度も購入を検討していますが、そのたびに「私にはXF18-55mm F2.8-4 R OISのほうが合っている」という理由から購入を見送っています。

手振れ補正が付いていなかったり、大きくて重たかったり…XF18-55mm F2.8-4 R OIS とはトレードオフの関係な存在。

しかし、大三元に惹かれているのも事実。その理由もまとめてみました。

広角側が16mm始まり

個人的に一番大きな魅力箇所。

XF18-55mm F2.8-4 を使っていて唯一といっていい不満点としては、広角側が18mmスタートという点。

もうちょっと広ければ…!と思う場面が多々あり、ゆえにふらっと写真を撮りに出かける際、XF18-55mm F2.8-4 1本じゃ心もとないと思う節があります。 

広角レンズに付け替えれば解決する問題ですが、付け替える時間が勿体なかったりハードな環境の場合は付け替え自体が困難だったりってこともあります。

そんなときに16mm始まりだったら心強いんだろうなあと羨む気持ちが出てきます。

だからこそ広角レンズを集めたくなるので18-55mm F2.8-4はまさに沼に引きずり込む1本と言えますね…

防塵・防滴

私が初めて買ったFUJIFILMのカメラはX-E2でしたが、今はX-T3という防塵・防滴対応のボディを愛用しています。

しかしながらこの恩恵をフルで受けるにはボディだけではなくレンズも防塵・防滴対応している必要があります。そしてXF16-55mm F2.8 は防塵防滴仕様!さすが、性能面でスキがないです。

XF16-55mm F2.8 を付けていれば、外出中の突然の雨になったとしても撮影にもチャレンジできる点は大きなメリットだと感じます。

もし海外旅行の機会があれば大三元が欲しい

総じて、XF16-55mm F2.8 があれば、画質にこだわりつつもシャッターチャンスを逃すことが減るのではないかな、と個人的には感じています。

そしてもし自分がこのレンズを買う時が来るとしたらそれは海外旅行に行くときなのかなと思ったり。レンズ交換をできるだけ減らしたいけど滅多に見れない光景を綺麗な写真で残しておきたい場面です。ゆえに雨天も含めてぜひ写真におさめておきたいところ。

ただでさえ金のかかる海外旅行なのにレンズまで買うだなんて、海外行きは夢のまた夢になってしまいますが…!(;´Д`)

長い間、お世話になるであろうレンズ

いろんなレンズを使ってみたい気持ちはあるものの、XF18-55mm F2.8-4 はバランスの良さから今後も長い間ずっとお世話になるんだろうなあと思っているレンズです。

最後にこのレンズで撮ったお気に入りの写真たちを載せて締めさせていただきますm(_ _)m

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桜坂の桜を撮ってきた

いよいよ各地でソメイヨシノが満開となってきました。

こんな時に聴きたくなるのが桜ソング。桜ソングといえば福山雅治さんの「桜坂」!!

ということで曲のモデルになったと言われている田園調布の桜坂に行ってきました。

多摩川駅から桜坂へ向かう

桜坂への最寄り駅は東急多摩川線の「沼部駅」ですが、初めて歩くエリアで散歩してみたいということもあり、やや離れた「多摩川駅」から向かうことにしました。

多摩川駅から桜坂へ向かう道には旧六郷用水という用水路になっており、ゆったりとした時間が流れています。桜坂に行く前からこんなきれいな桜並木を歩けるとは!

水路にはでっかいニシキゴイが泳いでいました。

用水路のゴール地点には東光院という寺院がありました。この寺院の角を曲がると目的地の桜坂に到着です。

桜坂に到着!

桜坂の前に「桜坂」という看板あり。

行った日はほぼ満開で、その名の通り沢山の桜が立ち並ぶ坂道でした!

桜坂の真ん中にある赤い歩道橋は「桜橋」というそうで。写真を撮る際、いいアクセントになります。

桜橋の上から撮ってみました。ほんとに桜でいっぱいです。そして橋の上はやはりというか、名所故にたくさんの人でぎゅうぎゅうでした(;´Д`)

桜が満開の坂道、車でも走り抜けてみたいです。

多摩川河川敷の近くもお散歩してみた

桜坂を堪能した後、せっかくなので多摩川河川敷の近くまで行ってみることにしました。駅のホームから見えた景色がとても良くて気になっていたのです…

近くで見る丸子橋のダイナミックさにびっくりしました。

落ち着いた色味にしたいとき、FUJIFILMのカメラはフィルムシミュレーションと組み合わせてササっと撮っただけで好きな色を出してくれるから手放せなくなります…

今回訪問した桜坂の場所はこちら。冒頭にもありましたが、【多摩川駅→旧六郷用水→桜坂】のお散歩ルートがとてもおすすめなので春のちょっとしたお出かけにいかがででしょうか。

みなとみらい&三溪園!春の横浜を散歩してきた

先日訪れた「まつだ桜まつり」を機に、神奈川県にはまだまだ無限の可能性を秘めているとようやく気付いた神奈川育ち神奈川在住の私です。

ソメイヨシノ開花のニュースを耳にしたので、買ったばかりのX-T3を片手に横浜市にある「みなとみらい」エリアと「三渓園」を散歩してきました。

みなとみらいに到着!

さて、桜を拝みにまず訪れたのはみなとみらい!

しかし私が訪れた日のソメイヨシノはまだつぼみが多く、満開の桜並木と言えるにはほど遠い状態。

咲いている木を探して、ランドマークタワーを撮ってみました。

桜の木はたくさんあったので、満開になった時の見ごたえがすごそうです。

でもさすがみなとみらいというか、本来の目的そっちのけで気づいたら普通に街撮りを楽しんでいました。海&船&ビルの組み合わせがいたる場所で拝めるので沢山シャッターを押したくなります。

三渓園に到着!

横浜桜スポット巡りということで、次に目指した場所は三溪園。神奈川が誇る日本庭園ですが訪れるのは初めてです。

みなとみらいからバスでも行けるみたいですが、ちょうどいい時間帯のものが無かったため、JR根岸線に乗り根岸駅からバスで向かいました。

みなとみらいと同じく、まだ桜はあまり咲いておらず。フライングが過ぎた…!

園内には三重塔がそびえ立っています。横浜でこんな光景を拝むことができるなんて!

首都圏の日本庭園は園内から高層ビルが見えたりすることが結構あって、それも首都圏日本庭園の味ではあると思いますが、三溪園は園内見渡しても緑の空間でまさに都会のオアシスといった感じ(?)

カモにサギににゃんこ、写真はないですが亀もいて、たくさんの動物を見ることができました。

園内を散策しているときれいに咲いている桜の木を発見!三重塔と絡めて撮ることができました。桜の淡いピンク色の調整が難しい…(;´Д`)

三渓園では夜桜ライトアップイベントも期間限定で行われているそうでまさに桜の名所スポットだと思うのですが、紅葉シーズンや雪が降った日とかにもまた是非訪れてみたいです。

まとめ

さて、写真によって色味がバラバラで記事にまとめたらなんだか大変なことになりました。

桜の花はまだまだ咲いていませんでしたが、その分スポットそのものの魅力に着目できたかなと思います(思いたい)

神奈川にはまだまだ気になる場所が沢山。今年は神奈川の四季をのんびりと追いかけていく一年にしたいです。