まちどりのほほんロード

まちどりのほほんロード

FUJIFLMのミラーレス一眼カメラでカメラライフを楽しんでいるブログです

XF18-55mm F2.8-4 R OIS を語ってみた!FUJIFILMの沼に引きずり込む1本

私がFUJIFILMのミラーレス一眼と出会ってから約1年半の月日が経とうとしています。

その1年半もの間、標準域の焦点距離を「XF18-55mm F2.8-4 R OIS」1本で撮り続けているのですが、今回はそんな相棒ともいえるこのレンズについて語ってみました。

私がXF18-55mm F2.8-4 R OIS を使い続ける理由

ぶっちゃけほかのレンズを買うお金がない!!…というのはさておき、

気になるフジノンレンズはたくさんあるものの、やっぱりこのレンズがあるからいいや!と思わせてくれる部分が多いという点も大きな理由です。

キットレンズとは思えない綺麗な写り

「XF18-55mm F2.8-4 R OIS」といえば、FUJIFILMのミラーレス一眼のレンズキットを買うといっしょについてくる、いわゆるキットレンズの一種です。

故にFUJIFILMのレンズの中で最も所有者の多いレンズなのではないでしょうか。

厳密には「キットレンズ」ではなく「FUJIFILMのミラーレス一眼とセットで使うべき高性能レンズ」という立ち位置らしいですが…(FUJIFILMのレンズのカタログから引用)

しかしながらFUJIFILMの言ってること通りというか、Xシリーズのカメラにどっぷりハマるには十分すぎる画質を体験できるレンズです。このレンズを使って撮った写真を見ると「もうこのレンズがあればいいや」という気持ちと「ほかのレンズも使ってみたい!」という気持ちの2つの感情が芽生えてくると思います。

私がFUJIFILMのカメラを購入するに至ったきっかけの1つに、「XF18-55mm F2.8-4 R OISレンズの写りに感動したから」というものがあります。

撮って出しの時点で、スマホや今までのカメラとは明らかに違う繊細な描写に圧倒されました。そしてこのレンズがキットレンズとしてお得に入手できるだなんて、FUJIFILMの太っ腹ぶりにも感動です。

あると便利な手振れ補正

f:id:dendenmushes:20180421113546j:plain

このレンズには約3.5段分の手振れ補正が搭載されており、私はこの手振れ補正に度々助けられてきました。

多少無茶な手持ち夜景ても綺麗に撮れたり、望遠端での安定感が増したり。

私のような初心者にこそ手振れ補正は大きな存在です。2度とないかもしれないシャッターチャンスに対して、失敗を減らすことができるのは大きなメリットです。

またこの手振れ補正がキットレンズとは思えない綺麗な写真を生み出す要因になっているのではと思います。

コンパクトでバランスのいいレンズ

XF18-55mm F2.8-4 の重量は310g

F4通しのレンズと考えると、かなり軽量なのではないでしょうか(あくまで個人的にですが)

さらにズームレンズのため様々な焦点距離が楽しめることを加味すると、ものすごいコンパクトであることをひしひしと感じます。

そしてこの310gという重量と大きさが絶妙で、X-E2とX-T3のボディ重量差は約200gありますが、どちらで使用しても違和感なく使うことができました。おそらく、Xシリーズのどのボディと合わせてもバランスよく使える万能なレンズなのではないでしょうか。様々なボディとセットで売られているのも納得です。

XF16-55mm F2.8 R LM WR という存在

FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

FUJIFILM 標準ズームレンズ XF16-55mmF2.8 R LM WR

 

出ました、FUJIFILM大三元レンズ「XF16-55mm F2.8 R LM WR」!!!

標準ズームのフラグシップレンズとしてこれがあれば単焦点レンズはいらなくなるとの逸話もある超高性能レンズ。すごーーーーく気になっているレンズで何度も購入を検討していますが、そのたびに「私にはXF18-55mm F2.8-4 R OISのほうが合っている」という理由から購入を見送っています。

手振れ補正が付いていなかったり、大きくて重たかったり…XF18-55mm F2.8-4 R OIS とはトレードオフの関係な存在。

しかし、大三元に惹かれているのも事実。その理由もまとめてみました。

広角側が16mm始まり

個人的に一番大きな魅力箇所。

XF18-55mm F2.8-4 を使っていて唯一といっていい不満点としては、広角側が18mmスタートという点。

もうちょっと広ければ…!と思う場面が多々あり、ゆえにふらっと写真を撮りに出かける際、XF18-55mm F2.8-4 1本じゃ心もとないと思う節があります。 

広角レンズに付け替えれば解決する問題ですが、付け替える時間が勿体なかったりハードな環境の場合は付け替え自体が困難だったりってこともあります。

そんなときに16mm始まりだったら心強いんだろうなあと羨む気持ちが出てきます。

だからこそ広角レンズを集めたくなるので18-55mm F2.8-4はまさに沼に引きずり込む1本と言えますね…

防塵・防滴

私が初めて買ったFUJIFILMのカメラはX-E2でしたが、今はX-T3という防塵・防滴対応のボディを愛用しています。

しかしながらこの恩恵をフルで受けるにはボディだけではなくレンズも防塵・防滴対応している必要があります。そしてXF16-55mm F2.8 は防塵防滴仕様!さすが、性能面でスキがないです。

XF16-55mm F2.8 を付けていれば、外出中の突然の雨になったとしても撮影にもチャレンジできる点は大きなメリットだと感じます。

もし海外旅行の機会があれば大三元が欲しい

総じて、XF16-55mm F2.8 があれば、画質にこだわりつつもシャッターチャンスを逃すことが減るのではないかな、と個人的には感じています。

そしてもし自分がこのレンズを買う時が来るとしたらそれは海外旅行に行くときなのかなと思ったり。レンズ交換をできるだけ減らしたいけど滅多に見れない光景を綺麗な写真で残しておきたい場面です。ゆえに雨天も含めてぜひ写真におさめておきたいところ。

ただでさえ金のかかる海外旅行なのにレンズまで買うだなんて、海外行きは夢のまた夢になってしまいますが…!(;´Д`)

長い間、お世話になるであろうレンズ

いろんなレンズを使ってみたい気持ちはあるものの、XF18-55mm F2.8-4 はバランスの良さから今後も長い間ずっとお世話になるんだろうなあと思っているレンズです。

最後にこのレンズで撮ったお気に入りの写真たちを載せて締めさせていただきますm(_ _)m

f:id:dendenmushes:20180805132957j:plain

f:id:dendenmushes:20180805132002j:plain

f:id:dendenmushes:20180805133905j:plain

f:id:dendenmushes:20180804210244j:plain

f:id:dendenmushes:20180126233509j:plain

f:id:dendenmushes:20181120190645j:plain 

 

桜坂の桜を撮ってきた

いよいよ各地でソメイヨシノが満開となってきました。

こんな時に聴きたくなるのが桜ソング。桜ソングといえば福山雅治さんの「桜坂」!!

ということで曲のモデルになったと言われている田園調布の桜坂に行ってきました。

多摩川駅から桜坂へ向かう

桜坂への最寄り駅は東急多摩川線の「沼部駅」ですが、初めて歩くエリアで散歩してみたいということもあり、やや離れた「多摩川駅」から向かうことにしました。

多摩川駅から桜坂へ向かう道には旧六郷用水という用水路になっており、ゆったりとした時間が流れています。桜坂に行く前からこんなきれいな桜並木を歩けるとは!

水路にはでっかいニシキゴイが泳いでいました。

用水路のゴール地点には東光院という寺院がありました。この寺院の角を曲がると目的地の桜坂に到着です。

桜坂に到着!

桜坂の前に「桜坂」という看板あり。

行った日はほぼ満開で、その名の通り沢山の桜が立ち並ぶ坂道でした!

桜坂の真ん中にある赤い歩道橋は「桜橋」というそうで。写真を撮る際、いいアクセントになります。

桜橋の上から撮ってみました。ほんとに桜でいっぱいです。そして橋の上はやはりというか、名所故にたくさんの人でぎゅうぎゅうでした(;´Д`)

桜が満開の坂道、車でも走り抜けてみたいです。

多摩川河川敷の近くもお散歩してみた

桜坂を堪能した後、せっかくなので多摩川河川敷の近くまで行ってみることにしました。駅のホームから見えた景色がとても良くて気になっていたのです…

近くで見る丸子橋のダイナミックさにびっくりしました。

落ち着いた色味にしたいとき、FUJIFILMのカメラはフィルムシミュレーションと組み合わせてササっと撮っただけで好きな色を出してくれるから手放せなくなります…

今回訪問した桜坂の場所はこちら。冒頭にもありましたが、【多摩川駅→旧六郷用水→桜坂】のお散歩ルートがとてもおすすめなので春のちょっとしたお出かけにいかがででしょうか。

みなとみらい&三溪園!春の横浜を散歩してきた

先日訪れた「まつだ桜まつり」を機に、神奈川県にはまだまだ無限の可能性を秘めているとようやく気付いた神奈川育ち神奈川在住の私です。

ソメイヨシノ開花のニュースを耳にしたので、買ったばかりのX-T3を片手に横浜市にある「みなとみらい」エリアと「三渓園」を散歩してきました。

みなとみらいに到着!

さて、桜を拝みにまず訪れたのはみなとみらい!

しかし私が訪れた日のソメイヨシノはまだつぼみが多く、満開の桜並木と言えるにはほど遠い状態。

咲いている木を探して、ランドマークタワーを撮ってみました。

桜の木はたくさんあったので、満開になった時の見ごたえがすごそうです。

でもさすがみなとみらいというか、本来の目的そっちのけで気づいたら普通に街撮りを楽しんでいました。海&船&ビルの組み合わせがいたる場所で拝めるので沢山シャッターを押したくなります。

三渓園に到着!

横浜桜スポット巡りということで、次に目指した場所は三溪園。神奈川が誇る日本庭園ですが訪れるのは初めてです。

みなとみらいからバスでも行けるみたいですが、ちょうどいい時間帯のものが無かったため、JR根岸線に乗り根岸駅からバスで向かいました。

みなとみらいと同じく、まだ桜はあまり咲いておらず。フライングが過ぎた…!

園内には三重塔がそびえ立っています。横浜でこんな光景を拝むことができるなんて!

首都圏の日本庭園は園内から高層ビルが見えたりすることが結構あって、それも首都圏日本庭園の味ではあると思いますが、三溪園は園内見渡しても緑の空間でまさに都会のオアシスといった感じ(?)

カモにサギににゃんこ、写真はないですが亀もいて、たくさんの動物を見ることができました。

園内を散策しているときれいに咲いている桜の木を発見!三重塔と絡めて撮ることができました。桜の淡いピンク色の調整が難しい…(;´Д`)

三渓園では夜桜ライトアップイベントも期間限定で行われているそうでまさに桜の名所スポットだと思うのですが、紅葉シーズンや雪が降った日とかにもまた是非訪れてみたいです。

まとめ

さて、写真によって色味がバラバラで記事にまとめたらなんだか大変なことになりました。

桜の花はまだまだ咲いていませんでしたが、その分スポットそのものの魅力に着目できたかなと思います(思いたい)

神奈川にはまだまだ気になる場所が沢山。今年は神奈川の四季をのんびりと追いかけていく一年にしたいです。

X-T3購入に至ったきっかけなどをまとめてみた

この度、ついにX-T3を購入してしまいました。
この記事では、購入に至ったまでのきっかけやファーストインプレッションなどをまとめていこうかと思います。突っ込みどころ満載かと思いますがあしからず…
使用感の感想などはまた使い込んでからということで…!

X-T3の購入を検討したきっかけ

もともと私はX-E2を愛用していました。X-T3と同じメーカであるFUJIFILMのミラーレス一眼です。 

 雰囲気良すぎな見た目やフルサイズ欲が無くなるくらいに素晴らしい画質に惹かれて愛でていたのですが、使っているうちに下記のような点が気になり始めました。

ジョイスティックが欲しい

X-E2でAFポイントを選択するには、fnキーに割り当てたAFポイント移動機能を呼び出し十字キーでぽちぽちしながら移動…という流れになるのですが、これが結構面倒

もちろんワイドトラッキングやゾーンといったモードに変更すればAFポイントを画面いっぱいに広げることも可能ですが、ピンボケ写真を産む可能性も高くなるため確実にピントを合わせるにはやはりシングルポイントが無難で安心です。

1つの風景を真剣に撮る分には問題ないのですが、動体や混雑した観光地での撮影は設定に時間がかかるとせっかくのシャッターチャンスを逃してしまこともしばしば

そんなとき、ジョイスティックがあればAFポイントの選択を1つの操作でスムーズに行うことができるため、より取れ高が高い撮影が可能になるわけです!

防滴機能が欲しい

旅行中の突然のや、の日の写真を撮りたい場合、カメラにレインカバーを被せて撮影に臨まざるを得ませんが、これも結構面倒です。

また、レインカバーを被せるとEVFが見づらかったり、寒い日だとレインカバーの窓が曇ってしまったりなんてことも。

そんな状況下の時、カメラが防滴だったらいいのになあと思います。

そしてFUJIFILMのカメラの中でも上位機種であるX-Proシリーズ、X-Tシリーズ、X-Hシリーズ防塵防滴対応

まあ、この恩恵を受けるためにはボディだけではなく防滴対応のレンズが必要になりますが…沼だ…

フィルムシミュレーションETERNAを使ってみたい

フィルムシミュレーション「クラシッククローム」を使ってみてからというものの、彩度が低めで深みのある写真にハマっています。

作例を見てもクラシッククロームとはまた違った味の深みを持っており、気になってやまないのが「ETERNA」の色味。

何気ない1枚も作品として仕上がってしまいそうな魔力を感じます。

手になじむグリップが欲しい

来るべき重量級レンズとの遭遇に向けてしっかりと握れるグリップが欲しいところです(来るのか?)

しかし、ひとえに「グリップ」といってもその種類は様々。たとえばFUJIFILMのカメラの中でもX-H1には大きなグリップが備わっています。が、私は手が小さい方なので、X-H1のグリップは大きすぎて逆に手が疲れてしまったり。もちろんボディ内手ぶれ補正はすごく魅力的ではあるのですが…!

そして逆に、X-TシリーズやX-Proシリーズのグリップ感は私にとっては非常にフィットしており、とても握りやすかったです。個人差はあると思いますので、FUJIFILMの上位機種をご検討されている方は一度店頭で3機種全てを握られることをおすすめします。

そして選ばれたX-T3

これらの条件を全て満たしているX-T3を満を持して購入しました!!

X-Pro3を待とうか、X-T2の方がお買い得なのではないか?など色々と考えましたが、店頭で見たシルバーの塗装が魅力的だったことや、最新のAFを使ってみたいといったことが決め手となり、このタイミングでのX-T3購入に至りました。

 

X-T3ファーストインプレッション

購入後、初の撮影機会は知人が出演するライブ撮影でした。

ブログに掲載できる写真が上の2枚しかないのであれなのですが、使ってみて驚いたのが瞳AF!暗いライブハウス内での撮影だったにもかかわらず、ビシバシ決まってて感動しました。

被写体が人物中心だったこともあってか、購入の目的の1つであったジョイスティックの出番はほとんどありませんでした…

ジョイスティック付いていない機種にこそ、瞳AFを搭載すべきでは?と思ったり(X-E3やX-T30はジョイスティック搭載されてますけれども)

操作感に関してはX-E2の時とほぼ変わらないボタン配置に設定でき、画面も見慣れた表示だったので戸惑うことなく撮影ができました!

下位機種移行組故にかもしれませんが、ISOダイヤルの使い道はいまのところいまいち見つからず。X-E2の時はシャッターボタン付近のfnボタンにISOを割り当てていたので、X-T3もその設定に落ち着きそうです。とはいえせっかくなので使いこなせるように練習します…

X-E2の出番はどうなる?

X-T3のお迎えとともに出番が減ってしまうであろうX-E2。ですが下取りに出さずに残しておいたのにはきちんと理由があります。

それがX-T3と比べてかなり軽量であるという点。重量はそれぞれ以下の通り。

  • X-T3…539g
  • X-E2…350g

X-E2の方が約200g軽い!この200gの差が結構大きくて、X-E2に持ち慣れている私からするとX-T3はややずっしりとした重量感があり、X-E2の軽さに改めて驚かされます。

この軽量感を活かし、いつでも持ち歩けるコンデジ感覚のサブ機というポジションでむしろ大活躍できるのでは!?と考えているわけです。

そしてそのためにはX-E2のためのパンケーキレンズが必要で、XF18mmF2XF27mmF2.8どちらを購入すべきか真剣に悩んでいる最中です。沼だ…

ストラップもハンドストラップ型のものに買い換えたい。X-T3を買ったからこそ、よりX-E2の良さを活かした使い方ができるのではないかと思っています。

カメラ人生第3章開幕!!

始めて手にした一眼カメラでありカメラにハマったきっかけとなったEOS Kiss x7、FUJIFILMの魅力にどっぷり浸かるようになったX-E2に続き、X-T3との出会いはまた新たなカメラ人生のターニングポイントとなる予感がします。

このブログも新章開幕(?)ということで引き続きのんびりと更新がんばります。

まつだ桜まつりで河津桜を撮り歩いてきた!

3月に入り、ようやく気温が暖かくなってまいりました。そして、この時期になると撮りたくなる被写体が桜。

早咲きの桜である河津桜の開花がもう始まっているとのことで、神奈川県の松田町で開催されている「まつだ桜まつり」に行ってまいりました。

2019年度の開催は既に終了していますが、20年以上住む地元・神奈川にこんな素敵な場所があったとは!と再発見できた一日だったのでまとめてみました。今回の散歩は突発的で全てのスポットを見切れていないので来年以降はちゃんと計画を練ってまた行きたいなと思います。

新松田駅に到着!

会場となる西平畑公園の最寄駅は小田急線「新松田駅」かJR御殿場線松田駅」のどちらか。来場の際、都内にお住まいの方は新宿から1本で行けることから新松田駅をご利用される方が多いのではないでしょうか。

お祭り会場までは徒歩だと約20分ほどで行くことができます。駅からシャトルバスも出ています。

今回私は徒歩ルートを選択しました。が、会場までの道は坂道なので、歩きやすい靴・服装で行くことを強くおすすめします…!!

の、登ってきたでぇ…

西平畑公園に到着!

坂道を乗り越え、桜まつり会場に到着!そして西平畑公園は段差が多く、駅から徒歩で向かう場合は階段や坂道を登って展望台を目指すことになるので、前述しましたが歩きやすい靴、服装は必須です。

私が行った日は既に散り始めで、桜の木に緑が付き始めていました。河津桜の早咲きっぷりを完全に舐めておりました…!

ですが菜の花は綺麗に咲いていて、むしろこれからな雰囲気。河津桜だけではなく、菜の花も一緒に楽しむことができました。

夕暮れと河津桜を満喫

さて、公園に到着した時間が遅く、展望台山頂に着く頃には既にハーブガーデンや内藤園といった園内施設は閉館時間を迎えていました…

ですが、夕景が狙えるのでは!?と気を取り直して園内を散策。

公園の山頂(?)では松田駅を含む風景が一望できます。徒歩でここまで登ってきたと思うと感慨深い…(インドア派並の感想)

河津桜を本格的に鑑賞するのは初めてなのですが、思った以上にピンク!

桜の写真って撮影後にピンク色を足すような現像が定番だと思うのですが、色を足さなくても十分なくらいピンクでびっくりしました。

日、時間帯によってはミニロマンスカーなるミニ列車が運行しているみたいです。撮影可能なエリアから標準ズームの望遠端でぱしゃり。

公園敷地内は非常に広く、散歩してたらけっこうすぐに日が傾いてきました。

そして何やらカメラマンが沢山集まっている桜の木を発見。私も同様にカメラを構えてみたところ、そこには素晴らしい光景が!!

富士山&河津桜のコラボレーション!!

想像以上に富士山を大きく拝むことができてびっくりしました。今回拝むことができたのは夕景なのでややシルエットなお姿ですが、昼間に鑑賞するのもすごい良さそう。

てか、お祭りのポスターにも富士山&河津桜の写真が載っていました。でも本当にこのコラボが拝めるとは思わなくて大興奮でした。

日没を迎えるとライトアップも行われ、夜景&河津桜も楽しむことができます。

が、花粉症の症状が限界を迎え、ここでギブアップ…勿体無さすぎる(;´Д`)

花粉症の皆様、春先の撮影は花粉対策をお忘れなく…

エンタメ空間、アクアパーク品川に行ってきた

旅行に行くたびに現地の水族館を巡る割には、都内の主要な水族館に全然行ったことないと気づき、この度人生初のアクアパーク品川に行ってきました。

アクアパーク品川に到着

神奈川県在住の私ですが、実は品川駅には乗り換えや新幹線利用の際にしか降り立ったことがありませんでした。なので今回、改札の外にガッツリ出るのは初めてです。

目的地のアクアパーク品川品川プリンスホテル内にある施設。ホテルの中に水族館があるなんてなんというバブリー…!

品川駅から品プリの方面は建物が入り組んでおり、多少迷いましたが無事アクアパーク品川に到着!

この日は「SNOW AQUARIUM」というイベント中だったようで、入口には雪の結晶をモチーフにしたデコレーションが沢山飾ってありました。

驚異のキラキラ空間!ジュエリーフィッシュランブル

公式サイトによると、アクアパーク品川は「音・光・映像、生き物たちが融合する最先端エンタメ施設」とのこと。どうやら単なる水族館ではない…Σ(゚д゚lll)

早速その洗礼を入場後序盤に訪れることになる「ジュエリーフィッシュランブル」という、いわゆるクラゲコーナーで浴びました。

この幻想的なハイテンション空間!!こんなクラゲコーナー見たことないっ!

キラキラした被写体を撮るのは久々でしたが、ここぞとばかりに堪能しました。

フロアにある棒状のものはクラゲの水槽です。間近で見るとSF映画に出てきそうな不思議な模様が。

アシカショーを鑑賞

観覧ルート中盤に差し掛かると「アシカショーが始まります!」とのアナウンスが。せっかくなので屋外で行われているアシカショーを鑑賞しました。

アシカといえば口先にボールを乗せたりバランス芸が有名ですが、今回登場したプッチ君というアシカさんはものすごい芸達者でした。

ボール1つのみならず2つ(通称ゆきだるま)載せてバランスをとっています!

こんな細いステッキまで!感服です。

ショーの終わりに「もっと見たい人はまた明日も来てください!」とのアナウンスが。これは通っちゃいそうですね。

お楽しみのイルカショーを鑑賞

アクアパーク品川といえば、スタジアム型のステージで行われるイルカショーが有名。実はこれが見たくてアクアパーク品川に来たといっても過言ではないのですが、ついにその時間がやってきました。

ショーが始まる15分前あたりから場所取りを開始したのですが、後方座席はすでに満席。前方から4列目あたりまではずぶ濡れになるらしく、比較的空いていた立ち見エリアで鑑賞することにしました。

ステージの建物がとても立派なので、広角で撮りたくなります。撮ってみました。

広角の写真だとずいぶん遠くから見てるような感じになっていますが、実際は立ち見席からでも結構近さを感じる距離で観覧できます。円形のスタジアムのためどこからでも楽しめます。

イルカのジャンプはもちろん、トレーナーのお姉さんのアクションも圧巻で、アクアパーク品川を訪れたら絶対に見ておくべきショーだと思いました。

アクアパーク品川は圧倒的エンタメ空間だった

アクアパーク品川はホテルの中の施設とは思えないくらいのボリューム。水族館というより遊園地やテーマパークに近い感覚で楽しめる空間でした。

しかも、年間パスポートは年に3回入場すれば元がとれる親切価格。イルカショーはリピーターで席がすぐに埋まってしまっていた説、あると思います。

東急プラザ銀座「キリコテラス」へ行ってみた

こんにちは!

東京の忙しない雰囲気が楽しめる展望台に行きたいと思い立ち、東急プラザ銀座の「キリコテラス」が何やら良さげだったので行ってみました。

京浜東北線有楽町駅に到着!

東急プラザ銀座の最寄駅は数個ありますが私が利用したのはJR京浜東北線の有楽町駅。近場に駅がたくさんあるので、アクセスする手段が沢山あります。便利べんり…!

駅のホームから見えた景色ですが、さすが銀座エリアというか、洗練されたスタイリッシュな町並みに感動。いざ改札から出てみると人が多くて東京の洗礼を受けましたが(神奈川在住並の感想)

そんな東京の洗礼を受けながら歩くこと5分ほどで東急プラザ銀座に到着!不思議な形をしています。

屋上階キリコテラスへ

田舎者なので東急プラザ銀座を目の前にしてどこから入れば良いのか分からず、建物の周りをグルグルしてましたがメインフロアに入れそうなエスカレーターを発見し、そのまま3Fにたどり着く事に成功。エレベーターに乗り込み最上階を目指しました。

そしてお目当てのキリコテラスへ到着!

キリコテラスは屋根のない開放的なテラス&展望スポットです。悪天候の場合は閉鎖されてしまうらしいのでご注意を。この日は晴れた日の午後15時ころ。人は少なくゆったりと撮影を楽しめました。

窓際には椅子やテーブルが設置されているのでゆっくりと景色を楽しむことができます。

キリコテラスから見える景色の目玉といえばこれ!数寄屋橋交差点です。

撮影したのは午後15時ころで影が伸びてしまっています。周りがビルで囲まれているので、撮影目的でしたら夜景がハズレがなくておすすめかもしれません。

ぐっとズームしてみました。このあたりを走る車は個性的なものが多く、信号が変わる度に思わずシャッターを切ってしまいます。

数寄屋橋交差点の他にも様々な景色を楽しむことができます。新幹線も見れますよ!

都会ならではのバラエティー豊かな景色が楽しめるスポット

撮影を終え、東急プラザ銀座から出たらニコンの看板を発見。

巨大な交差点から新幹線まで、無料なのにバラエティー豊かな景色が楽しめるスポットでした。今回は全て標準ズームで撮影しましたが、望遠を持って行っても楽しいのでは?と思いました。撮った写真を見直してみるとズームしている写真が多く、上からのアングルで寄って撮ると不思議な仕上がりになって中々楽しかったです。