まちどりのほほんロード

まちどりのほほんロード

FUJIFLMのミラーレス一眼カメラでカメラライフを楽しんでいるブログです

お台場を散歩してきた

まちどりのほほんロードというブログタイトルですが最近旅行記事ばかりですね、というわけで久々のまちどり(?)記事を書きたいと思います。

休日、とても晴れていたのでお台場(東京テレポート)に出かけてまいりました!

お台場についてはZeepTokyoへ数度ライブに行ったり、科学未来館に特別展示を観に行ったりしたことはありましたが、がっつり散歩をするのは初めてです!

ほぼ満開?シンボルプロムナード公園のあじさいロード

突発的なお出かけだったのでノープランでフラフラ歩いていたところ、あじさいがたくさん咲いている公園を発見!後々調べたところシンボルプロムナード公園という場所らしいです。

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このあじさいを見るまで6月だということを忘れていました笑

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白いあじさいも咲いていました。ものすごい量です。

あじさいはほぼ満開だと思いますが、そこまで混雑していなかったのでゆっくり楽しめました。お台場には観覧車もあるので、色んな写真が楽しめるスポットだと思いました!

定番スポットの周りをフラフラしてみた

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お台場の定番スポットといえばフジテレビやダイバーシティ

昼間の色合いも近未来的でかっこいいですが、夜になるとどんな感じになるのかも気になります。

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そしてユニコーンガンダム!こちらは昼間の写真ですが、夜になるとデストロイモードになる模様。観に行きたい!

ダイバーシティの中にはガンダムベーストーキョーというガンプラ総合施設もあります。行ってきましたが、ガンプラの品揃えの隙のなさはもちろん、組立サンプルや様々な展示物が無料で閲覧できるので、ガンダムシリーズのファンなら満足できると思います!おすすめです(^O^)

女神像& レインボーブリッジ!

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ダイバーシティを抜けてフジテレビを横切ると、自由の女神像を発見!気持ちのいい天気と海辺のリゾート感と相まって、アメリカっぽい雰囲気です。

そしてレインボーブリッジ!テレビで見たことある光景を実際に見ると興奮しますね。

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海辺に到着。レインボーブリッジも目の前です。いい天気だしドライブしたら気持ちよさそうです。

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X-E2のパノラマ機能を使ってみました。

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 六月ですがもう海辺には結構人がいました。平成最後の夏がいよいよ始まったか…!と感じる1日でした(^o^)

 

大洗&ひたち海浜公園に行ってきた!

実は、昨年秋頃からガールズ&パンツァーというアニメにどハマリしており、ゴールデンウィークにゆかりの地である茨城県大洗町へ1泊2日の弾丸突撃旅行をしてまいりました。

ガールズ&パンツァーって?

ガールズ&パンツァー(以下ガルパンと略します)とは、2012年に放送されたアニメ作品。2015年には劇場版作品も公開されました。

女性が戦車に乗って戦う「戦車道」という武道が、茶道や華道のように乙女の嗜みとして定着しているという少し変わった世界観で繰り広げられるスポ根王道アニメ。

主人公の西住みほが、とある理由で大洗女子学園に転入してきた所から物語が始まります。

そうです、茨城県大洗町ガルパンの聖地であり、作中には大洗町の実在する場所が度々登場します。

いざ、大洗へ!大洗シーサイドステーションに到着

今回の旅行では地元神奈川から乗り換えて常磐線を利用し、水戸駅まで鈍行で向かいました。

水戸駅からはレンタカーを利用し、車で大洗まで向かいました。

今回の旅は街の雰囲気を楽しみたい!というふわっとした目的で行くことにしたので、細かいプランは立てずに思いつきで色んなスポットを巡ることにしていました。

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最初に向かったのは大洗シーサイドステーション。さっそくあんこうチームがお出迎え。

近くに大きい駐車場があったのでとりあえずと来た場所なのですが、ガルパン痛車の量がすごい!しかもクオリティもすごい…(;▽;)

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施設内にはまいわい市場という茨城の特産品を販売しているお店があり、その中で干し芋を使ったアイスが販売されていました。干し芋ソフトクリーム、美味しくいただきました。

茨城は干し芋の生産量が日本一らしいです。ガルパン干し芋といえば会長…という訳なのか、会長が飾られていました。パシャリ。

そして作中に登場したさつまいもアイスも販売されていました(^O^)

このコーンなのですが、包み紙(?)が74になっているという芸の細かさ!写真に残すのを忘れてしまいましたが、この包み紙はきれいに剥がしてお土産に持ち帰りました。

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あんこうチーム、ウサギさんチーム、カメさんチームのパンを発見

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アリクイさんチームを発見。

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館内にはほかにもガルパンギャラリーというガルパン専門店もありました。そしてびっくりしたのが、店内にちびっこがたくさんいたこと。

女の子にはプリキュア的な戦うヒロインものとして、男の子は戦車かっけー!みたいな感じで、大洗のこども達に親しまれているんですかね…?

アクアワールド大洗に到着!

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車で海沿いを走っているだけで、気になるスポットが次々と見つかる大洗。そんなこんなでアクアワールド大洗という水族館に向かってみました。

駐車場にを見てまず、ここガルパンで見たことある!とテンション上がります。

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このアクアワールドは、サメの飼育種数が日本一だそうで、大小様々なサメが展示されています。

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マンボウ水槽の大きさも日本一だそうです。マンボウを初めて見たのですが、見ていて不安になる感じがクセになります(?)

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水族館の影の人気者(?)クラゲコーナーもかなり充実していました!このミズクラゲの水槽がとっても綺麗でした。

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屋外にはフンボルトペンギンが飼育されていました。全体的にマッタリした感じだったのが印象的でした。

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そしてバックヤードも見学できるという充実ぶり!巨大水槽の様子を上から見ることができます。水族館の裏側を覗くことができる機会なんてそうそう無いですが、このエリアは予約なしで自由に入れるので入館した際は是非見て欲しいです(^O^)

磯前神社に到着!

ほかにも、海鮮市場やめんたいパーク、マリンタワーなど、大洗スポットを色々車で巡っていましたが、この日のラストは磯前神社で締めることにしました。

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鳥居の向こう側に海が見えます。この鳥居をくぐるには、かなりの段数の階段を登らなければならないのですが、カーナビを頼りに向ったのでその機会はありませんでした…

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ガルパン聖地巡礼の一環で訪れる方が多いのか、絵馬はガルパンのイラストが描かれたもので埋め尽くされていました。皆様絵が上手すぎます。

そんなこんなで大洗一日目終了!磯前神社の近くの宿に宿泊をしました。

磯前神社の朝日を拝む!

大洗磯前神社といえば、海を間近にした鳥居が有名で、日の出の名所でもあります。是非拝みたい!と思い、2日目は早起きをして日の出&鳥居ショットに挑戦することにしました。

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日の出前の鳥居の様子。日の出30分前くらいに撮影スポットに着いたのですが、既にたくさんのカメラマンの方が三脚を構えて待機されていました。周囲に光源が少ないので、天の川を撮影されてからそのまま日の出まで撮るという方も多いみたいですね。

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そして日の出の時間に。ピカーーーン!!

この日は雲が下の方にだけ多く重なっていたので、スッキリとしたショットや雲を絡めた空主体のショットなども狙えず、少し残念な結果となってしまいました…日の出は一日にしてならずですね(´・ω・`)

ひたち海浜公園ネモフィラを拝む!

大洗磯前神社の近くの宿から車で40分ほど走らせ、ひたち海浜公園に向かいました。 

ひたち海浜公園ですが、4月下旬から5月上旬にかけてはネモフィラという青い花が見頃で、丘一面にこの花が咲き誇る「ネモフィラの丘」をちょうど拝むことができました!

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写真に写りこんでいる人の大きさでわかるかとおもいますが、本当に辺り一面ネモフィラが広がっています!!すごい!!

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X-E2のパノラマ機能を使って撮ってみました。普段は思ったよりも範囲が広くて使わない機能なのですが、ここぞとばかりに大活躍。

ゴールデンウィークかつ見頃ということでかなりの混雑を予想していましたが、広すぎて人ごみが気にならないくらいでした。

「死ぬまでにみたい絶景」というものにも選ばれているみたいなので、是非実物をみていただきたいオススメスポットです。

まとめ

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ここに書いた以外にも、海鮮市場であんこう汁を食べたり、北関東の地ハンバーグ(?)のフライングガーデンを食べたりと、とても充実した旅でした。

一泊二日の旅行でしたが体感では2泊3日くらいのボリュームだった気がします。その理由として考えられるのはきっと「移動時間の少なさ」であるかと思います。

大洗町はコンパクトな町の中にたくさんの観光スポットがあり、車があれば小回りを聞かせて街中行ったり来たりでき、ノープランで週末フラっと出かけても十分楽しめる点が非常に魅力的でした。

また、車ですぐに着くひたち海浜公園で四季折々の植物を思う存分楽しめたり、関東近郊のアウトドアにはうってつけなスポットだと思います!

また、私が大洗に遊びに行ったきっかけはガルパンでしたが、水族館や美味しい海の幸が堪能できるなど、ガルパンを知らなくても十分に楽しめると思います!もちろんガルパンを観ていればまた違った楽しみ方もできますよ!

聖地巡礼に関しては多くの方が既に素晴らしい記事をまとめてくださっているので、そちらを詳しくご参照いただければと…!

私からは「大洗はいいぞ」という魅力を少しでも伝えられれば幸いです。

粗い文章でしたがご覧いただきありがとうございました!

京都の桜を撮ってきた

こんにちはヽ(・∀・)ノ

ちょうど時期だったもので、桜が撮りたい!と思い立ち、神奈川県から0泊3日で京都へ旅立って参りました!

朝8時、「東寺」に到着

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夜行バスを利用したため、京都に着いたのは早6時頃でした。

京都タワーの地下にある大浴場を利用したり朝食をとったりしてたのであっという間に8時頃に。

そして京都駅から電車ですぐな東寺に到着。

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世界遺産に登録されており、五重塔が有名です。

残念ながら、朝の貸切営業されていたため有料エリアへの入場はできませんでした。

しかしせっかくなので塀の外のエリアを撮り歩いてみました。

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結構見ごたえありましたが、拝観したかったですね~(´・ω・`)

春の嵐山・渡月橋

電車に乗って嵯峨嵐山駅に到着。

しばらく歩くと桜並木&古民家な町並みが!

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桜はほぼ満開といったところでしょうか。

人もめちゃくちゃ居ました。

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嵐山といえば!渡月橋

渡月橋越しに見える嵐山も桜が咲いているのか、ほんのりピンクの色味がついてますね。この桜の木は渡月橋からけっこう離れたところにありましたが、木の周りには桜&渡月橋のショットを撮らんとばかりの人で囲まれてました笑

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そしてちょうどお昼時だったので先ほどの商店街?でごはんをいただきました。

お店の名前は忘れてしまいましたが‥抹茶うどんをいただきました。

噛むと抹茶の味が広がってきます。つけ汁をつけるより、そのまま食べたほうが美味しかったです。

そしてこの後、天龍寺へ行ったのですが、あまり撮れ高がよくなかったので飛ばします(´・ω・`)

天龍寺の桜は満開で、たくさんの植物が咲いていたので見ごたえ抜群でしたよ!!

平安神宮に到着

時間に余裕があったので、庭園を拝みに平安神宮へ寄り道しました。

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神宮前の公園ではお祭りやダンス大会が行われていてとても賑やかでした。

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庭園内はどこも桜がきれいに咲いていました。そして広くて様々なエリアがあって、見ごたえも抜群でした。

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白鷺を発見。

今回行ったスポットの中で、一番満足度高かったです。混雑はそれなりにしてましたが、広いのであまり気にならなかったです。

激混みすぎた円山公園

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日が暮れてきた頃合だったので円山公園へ。

屋台がたくさん立ち並んでおり、夜桜お花見が楽しめます。

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この円山公園は巨大な枝垂れ桜が有名なのですが…

人が多すぎて枝垂れ桜に近づくことができない!!!\(^o^)/

まるでアイドル…!

この時はまだ少し空が明るかったのですが、本格的に日が沈むまで皆様待機していらっしゃいました。正面の最前列で三脚を構えてる方は何時間前から待機しているのでしょうか…

清水寺の夜間参拝!

気を取り直して(?)舞台が有名な清水寺の夜間参拝へ行ってきました。

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手持ちで頑張って撮ってます(´・ω・`)

清水寺も桜でいっぱいです。

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階段を登っていくと、展望台から京都タワーが拝めました!

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清水の舞台は改修工事中らしく、残念ながら清水寺といえば!な一枚は撮ることが出来なかったのですが、その分いつもと違う一面に着目できたように思えます。

この清水寺が今回の旅における最後の観光スポットなのですが、清水寺から京都駅までの公共交通機関はバスのみ。

そのバスの行列が大変なことになっていたので、タクシーを利用して京都駅まで戻りました。繁忙期に京都に行かれる方はお気を付け下さい…(´・ω・`)

まとめ

京都の混雑ぶりを舐めてましたね完全に!高校生の修学旅行ぶりに来たのですが、土日かつ桜満開な京都の混雑ぶりにはびっくりしました。計画性や朝活が大事…

京都の桜撮影は、ならではの副題を入れることができたのでとても楽しかったです。

読んでいただきありがとうございました!

アナとエルサのフローズンファンタジーを撮ってきた!

こんにちは!でんでんムシーズです。

先日、東京ディズニーランドへ遊びに行って参りました。この日はちょうど、「アナとエルサのフローズンファンタジー」というイベントが開催されており、映画「アナと雪の女王」の世界観を体験することができます(^O^)

今回はそのイベントの様子について書いていきたいと思います。

フローズンファンタジーパレード

まずは映画の世界を再現したイベント限定パレードについてです。

映画に登場する小道具が忠実に再現されていたり、先頭にブラスバンド隊の生演奏があるなど、とっても豪華なパレードになっています。ダンサーさんの衣装もとっても凝っている点も魅力。

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先頭に登場したキャラクターはアナ&クリストフ&スヴェン!ソリに乗っています。アナはとってもおてんばな感じて可愛いです。

その次にクリストフの家族(?)のトロールたちのフロートがあるのですが、あまりいい写真が無かったので飛ばします。無念…

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3番目に現れたのはオラフ!スノーギースもてんこ盛りなかわいいフロートです。

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そしてエルサ女王。陛下美しい!手前に雪を降らすカートがあるので、雪の玉ボケを利用した写真を狙ってみたのですが、難しいです(´・ω・`)

最後のフロートはサザンアイルズのハンス王子。こちらもいい写真が無かったので見送ります…ハンスはとてもコミカルで、名乗りをした後に拍手が起きるなど、とても楽しい雰囲気でした笑

パレードの途中にはゲスト参加のレットイットゴーダンスタイムがあります。作中のエルサ風の振り付けになっており、大サビの盛り上がりがとってもエモいです。是非一緒に参加して踊ってみてください(*゚▽゚*)

フローズンファンタジーグリーティング

こちらはお子様向けのグリーティングショー。なのですが、アナ&エルサ&オラフが同じフロートで登場するのはこのショーのみなので、遠くから鑑賞してみました。

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3人が登場。

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オラフとエルサ。

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雪遊びをするアレンデール姉妹。ショー中が雪が舞っているのですが、かなりの大粒で、カメラにくっついたりして結構大変でした笑

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ショーの途中でアナ&エルサがフロートから降りて、子供達と触れ合う時間があります。大人もグリーティングさせてほしい!

その間、フロートの上ではオラフがかっこいいポーズをキメています。

映画公開から結構時間が経っていますが、エルサ&アナのドレスを着た子供たちがいっぱいいて、この二人の人気はまだまだ健在なのだなと思いました。海外のパークにはグリーティング施設がありますが、日本ではまだなので、いつか気軽にグリできる日が来るといいですね(^O^)

フローズンフォーエバー

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ありの~ままの~♫

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こちらは夜のキャッスルプロジェクション。

アナと雪の女王の物語をダイジェストで、光&花火&雪の演出がついて楽しめるショーです。

アナ&エルサの絆にクローズアップして物語は進行していきます。何度も観た映画ですが、こうやってみると再び感動しますね。

しかし、映画未視聴でこれを鑑賞すると、ハンスのキャラクターについて色々と勘違いをすること間違いないので、必ず映画本編は見てからこれを鑑賞することをオススメします笑

おまけ

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エレクトリカルパレードのアナ&エルサ。

昨年の夏からレギュラー入りを果たしました。これでいつでもこの二人に会えますね!

フロートの色がとってもキレイなので、フィルムシミュレーションをビビットに設定して撮ってみました。

まとめ

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2015年から開催されてきたこのイベントも今年でフィナーレ。

初年度はグリーティングのみの小規模なイベントでしたが、毎年アップデートされていき今ではとても豪華なイベントとなりました。

もし初年度しか見たことのない方は、残り期間短いですが是非遊びに行ってみてください!とってもオススメです。

このイベントや2017年からスタートしたパイレーツサマーなど、一つの作品にクローズアップしたイベントは細部までニヤニヤするような作り込みになっていてディズニー映画好きにはたまらないと思います。個人的にはディズニーシーでモアナのイベントとかもやってほしかったな…

今後のイベントにも期待してます!

さわやか御殿場インター店に行ってきた&満開のスカイガーデン

久々の更新です。

先日、インターネットでたまたま見かけたさわやかのハンバーグの写真に誘惑を受け、「食べに行きたい!」と弾丸突撃してまいりました(´Д` )

「さわやか」とは?

インターネットで日々SNSをやっている人なら一度は耳にしたことがあるかと思われる「さわやか」。

このさわやかとは静岡県で展開している炭火焼きレストランチェーンの名称です。

名物メニューのげんこつハンバーグやオニオンソースなどが有名で、写真を見たら食欲をそそられることに違いないです。

ですが、このさわやかは静岡県にしか出店をしておらず、食べたいと思ったら静岡県に赴く他は無いのです!!

神奈川県からさわやかに向けて出発

そして2月のとある日曜日、地元神奈川県からさわやかに向けて出発しました。

交通手段は車、目的地は御殿場インター店です。

この御殿場インター店はさわやかの中でも最も東側にある店舗で、御殿場アウトレットなどの施設も近いこともあってか、1時間待ちはザラな超混雑店舗という情報を得たので、開店前に着くように朝早く出発。

そして朝9時40分頃、さわやか御殿場インター店に到着!

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入口の近くには既に行列ができてました。ちなみに開店時間は11時。

この日は10時から整理券の配布が開始ということで、割とちょうどいい時間に着いたように思えます。16番の整理券をゲットできました!

開店時間まで時間がありましたが、お店の近くにはブックオフもあり、プレミアムアウトレットも車で近いので、待ち時間を過ごすのはあまり苦ではないかと思います。

そしてさわやかへ入店

「10時45分からご案内を開始するので店内にいてください」と言われたので、この時間に再びさわやか店内に入店。整理番号順に呼び出され、私たちは第一波に乗れることができました!

注文はもちろん「げんこつハンバーグ」!といきたいところですが、食の細さに自信のある私は「おにぎりハンバーグ」を注文。げんこつハンバーグの小型版で、同じ味が楽しめるメニューです。

ソースはオニオンソースかデミグラソースで選べますが、初めてのさわやかということで名物のオニオンソースを選択。

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注文してまもなく、こんなシートが配られました。さわやかMAP。これは後にお肉をカットするパフォーマンスの際に肉汁ガードに使うのですが、内容もなかなか興味深いです。

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そしてハンバーグが到着(*゚▽゚*)

これは元々1つの大きなハンバーグなのですが、店員さんが目の前て2つにカットしてくれます。その際に先ほどのさわやかMAPで飛び散る肉汁へのシールドを作ります

すぐにソースをかけても良し、まずは塩だけでいただくのも良しで、迷いますね。

そしてオニオンソースは絶品。これだけでごはん何杯もいけちゃう。食が細いけど。

ハンバーグの中はユッケのようになっていて。噛みごたえがすごいです。

あっという間に食べ終わってしまいましたが、おにぎりハンバーグでも結構なボリュームでしたヽ(・∀・)ノ

三島スカイウォークへ寄り道

せっかく静岡に来たことだし…ということで、三島スカイウォークという巨大吊り橋へ向かってみました。吊り橋と富士山の2ショットが拝めるのが魅力。

この日の天気はかなりの曇天で、富士山が見えるのかどうか不安だったのですが、着く頃には晴れてればいいなと淡い期待を抱き出発。

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しかし…かなりの曇天だったーーー\(^o^)/

写真だとそんなにわからないのですが、雲がめっちゃ厚かったです。

入場料も結構するので、入場は断念することにしました。

一方、スカイガーデンは満開!

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三島スカイウォークの周りには施設がいっぱいあって、植物園のような「スカイガーデン」という施設を発見。

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こんな感じで、天井からたくさんの植物がぶら下がっています。

この日のお花は満開だったみたいで、これが見れただけでも三島スカイウォークに来れて良かった!と思いました。

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余談ですが、この三島スカイウォークには「ラグジュアリートイレ」なるトイレが併設されているのですが、このトイレ、その名に恥じぬラグジュアリーっぷりでした。訪れる機会があれば是非立ち寄ってみてください笑

 

FUJIFILMのミラーレス一眼を購入した理由と馴れ初め

こんにちは。日々FUJIFILMのミラーレス一眼でまちどりを楽しんでいるでんでんムシーズです。

今回は愛機であるFUJIFILMの「X-E2」、「X-T20」との馴れ初めについて語ろうと思いますヽ(・∀・)ノ

最初に手にした一眼「Canon EOS Kiss x7」 

私が初めて手にした一眼カメラはこの「Canon EOS Kiss x7」です。エントリー機の王様ですね。今はモデルチェンジし、後継機である「EOS Kiss x9」が販売されています。液晶がバリアングルになり、とっても使いやすそうです。

一眼レフと聞くと、ごつくて重くて高級品!というイメージがあるのですが、このカメラはそのイメージを全て覆してくれます。可愛い白いボディのモデルがあったり、一眼レフ史上最軽量の小型ボディだったり、値段が落ち着いてダブルズームキットが5万円で買える時期もあったり…

そのおかげか、このKiss x7は一眼カメラの楽しさを教えてくれた一台です。持ち出すのも簡単で、スマホじゃ撮れないような背景ボケや綺麗なズームが楽しめて、引きこもりだった私も散歩に出かけるようになりました(!?)

しかし、ちょっと気になるところが出てきた

腕はまだまだ未熟なのですが、ネットで色々撮り方を勉強していくうちに、このkiss x7にちょっと気になる点が出てきました。

まず1つが高感度耐性。夜景を撮る際は、シャッター速度を遅くして、光が取り込める量を多くする必要があります。しかしシャッター速度を下げると手ブレの原因にもなり、三脚での撮影が必要になります。

ですがどこでも三脚がすぐに立てられる環境であるかというと、そうではない訳です。人が多い観光地や街のスナップとか撮りたい時など。そして、私は結構そういった場所で夜景撮影をしてみたいと思う機会が多く、そのためにはさらに高感度耐性のあるカメラが欲しい!となった訳です。

もちろん明るいレンズを買えば解決しそうな問題ではありますが、それともう一つ気になる点が出てきました。

もう1つがファインダーの見づらさ。一眼レフの醍醐味といえば光学ファインダーを覗いての撮影。そしてファインダーの形式には大きく「ペンタプリズム」と「ペンタダハミラー」の2つがあります。この違いや特徴はそれぞれ詳しく解説されているサイトがあるので、探してみてください…(:3 」∠)

そしてKiss x7のファインダーは「ペンタダハミラー」です。ざっくり言うと、軽量だけどファインダーの像が小さく見づらいのです…オートフォーカスでザクザク撮っていくのであればほとんど問題ないのですが、暗所などオートフォーカスが迷いやすいシチュエーションだとマニュアルで合わせたほうが早かったりします。ですがファインダーが見づらいとピントが合ってる!と思ってもじつは合ってなかったり、でも人物撮影とかだと取り直しが効かなかったり…といった場面が多くなってきました。

総じて、シャッターチャンスを逃さず、なおかつきちんと撮りたい!と思ったことが、新しいボディを買おうと思った理由です。

二台目カメラに求めること

まとめると、こんな感じです。

・高感度耐性が強く、手持ち夜景が撮りやすい

・ファインダーが見やすく、ピントが合わせやすい

そのまんまですが先ほど書いた「kiss x7の気になる点」が解消できるカメラが欲しい!と思ったわけです。

そしてカメラ選びを始めてみた

キヤノンユーザーだった私は最初、順当にキヤノンの上位モデルを検討していくことにしました。そして候補に挙がったのがこの2台。

 キヤノンの候補その1、「EOS6D Mark II 」  

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D

 

高感度耐性という問題を手っ取り早く解決する策としてはセンサーサイズを大きくする事が一番確実。というわけで最初に目をつけたのはキヤノンの軽量フルサイズ、EOS6Dです。

どうしても重くなりがちなフルサイズカメラですが、EOS6Dは755gという軽量に抑えられていることが特長。おまけに値段もこなれてきていて10万円ほどで手に入るという。6Dええやん! 

しかし、写真を撮る上でボディと共に大切なものがレンズ。フルサイズ用のレンズは大きく重く、値段も高い。体力と財力共に自信の無い私にとっては本当にフルサイズに移行していいのだろうかという不安が残ります(´・ω・`)

キヤノンの候補その2、「EOS80D」

 

 こちらはAPS-Cの中級~上位モデルです。高性能な機能がギュっと詰まっていて、ファインダーもペンタプリズムでとても見やすい。EOS80Dええやん!

ただ脳裏にチラつくのは常にフルサイズの誘惑…なんやねんこいつ

重量もEOS6Dとあまり変わらないという点が少し思いとどまる要素かもしれません。

キヤノンにこだわらなくても良いのではないかと思い始めた 

フルサイズにするには障壁が大きい…けどこのまま悩んでいてもシャッターチャンスは待ってくれない…

そこで私は視野を広げて家電量販店やインターネットで色んなメーカーのカメラを見てみることにしました。すると隣の家の芝は青いだのなんだの、どのメーカーも魅力的な機種がたくさん出ているではないか!メーカーごとに特色やコンセプトが全然違うものなのですね。

でも、マウントを変えるのは結構一大事。変えることになるなら、もういっそガラっと変えてしまおうじゃないか!とキヤノンの機種にはない機能を搭載したカメラを買ってみよう思い立ったわけです。

そして最終候補となったメーカー(カメラ)がコチラ。

PENTAX

 

 

 一眼レフメーカーといえばキヤノンニコン、そして忘れてはならないのがこのPENTAX

PENTAXはエントリーモデルのK-70にもボディ内手ブレ補正、防塵防滴、ペンタプリズム搭載という太っ腹ぶり。もう中級機じゃないか…

明るくて軽い単焦点レンズって手ぶれ補正ついてないことがほとんどなので、これは手持ち夜景に強い味方。K-70はグリップが深くてホールドしやすいのも良いですね。

そして中級機のKPはISO819200というもう何を想定してるんですかって感じの最大ISO感度に対応しています。もちろん常用ISO感度のノイズも少なく抑えられている模様。

PENTAXにはフルサイズ機のK-1というモデルも発売されています。しかし長らくの間APS-Cのみのラインナップだったためフルサイズレンズはまだまだ発展途中の模様。しばらくの間は欲しくならなさそうな安心感

そしてAPS-Cレンズはスターレンズをはじめとしたクオリティの高い単焦点レンズが魅力的だなと感じました。

 FUJIFILM  

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-T2 ボディ X-T2-B

 

カメラについて色々調べていくうちに、ミラーレスでも良いんじゃないかと思い始めた私。

ファインダー問題の解決策の一つとしてミラーレス特有のEVFを活用するという手段もあります。ファインダーから見える景色が映像であるため、ピントがあっているかどうかわかりやすくて、しかも機種によっては水準器ファインダーに写したり、拡大できたり可能性は無限大です。

そんなミラーレス一眼の中でも、画質と質量の両立ができていると評判のFUJIFILM Xシリーズがとっても気になりました。

X-Transというセンサーがすごくて、詳しいことは他のサイト様が色々解説してくださっていますが(二回目)、APS-Cセンサーなのにフルサイズ並みの画質を書き出してくれるとのこと!そしてJPEG撮って出しの色合いに定評があり、私はとっても鮮やかかつくどすぎない感じがとても素敵だなあと感じたわけです。

そしてAPS-Cセンサーということはシステム全体をコンパクトにすることができるということでもあります。FUJIFILMのレンズはAPS-C専用のレンズにしては比較的高価ですが、どれも中価格帯にまとまっておりフルサイズレンズと比べるとリーズナブル

そしてAPS-Cセンサーだけども高感度耐性に優れており、ノイズが出たとしても乗り方がキレイ(?)

こちらも魅力的な要素が満載です。

そしてでんでんムシ1号がX-T20を購入した

 

 先に新しいカメラを購入したのがでんでんムシ1号。買った機種はFUJIFILMの「X-T20」というカメラ。

これはフラグシップ機のX-T2の弟分的なカメラなのですが、センサーはそのままに小型軽量化、さらに4K動画まで撮れちゃうというただの廉価版カメラではないわけです。もちろん防塵防滴は省略されているなど差別化は図られています。

カメラは小さくて軽く取り回しが便利、チルト液晶も便利。

 

そしてなにより、一緒についてきたキットレンズがとっても優秀

しばらくこれ1本で十分なんじゃないかなと思うレベル。ズームレンズでこんなに映りいいんだったら単焦点になったら一体どうなってしまうんだ…と沼に誘う一本でもあります。

てな感じで、X-T20大満足です。詳しく愛を語る記事はまた別途に用意しますね。

一方でんでんムシ2号は迷っていた

1号がFUJIFILMを買ったので自分はレフ機のPENTAXでお互いの弱点(?)をカバーし合えないか、いやでもFUJIFILMめっちゃ良さげだし自分も使いたい!と長いあいだ悩んでたんですが、とある日、X-E2のセール場面に遭遇。

 

そのときの値段はレンズキットで65000円でした。キットについてくるレンズが4万円くらいなので、実質本体25000円くらいです。やっす!

発売は2013年とKiss7と大体同期です。が、FUJIFILMのカメラの特長として、まるで別物になるレベルのファームウェアアップデートがあります。

どれくらいすごいかというと、EVFの遅延が大幅に改善されたりUIがめっちゃ使いやすくなったり…もちろんこのX-E2もその例に漏れず、大幅なファームウェアアップデートのおかげで今でもバリバリ使えるカメラなのです。FUJIFILM太っ腹すぎ。

そしてこれも何かの縁であると思い、でんでんムシ2号X-E2を購入

 そしてまりどりのほほんロードへ…

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初心者なりの観点で色々考えた結果なので、有識者の方々からするとここはおかしい!と思う点もいくつかあるかと思います…そこはこんな初心者いたんだなという目で見てやってください…(:3 」∠)

我々でんでんムシーズはFUJIFILM Xマウントを使用してみて期待を裏切らないどころか想像以上な画質と色味にとっても満足していますし、同時にCanonの光学ファインダーや撒き餌レンズが羨ましくなったり…と、カメラそれぞれ全部いいところがありますよね。自分なりに考えた結果だったらどれを選んでもきっと満足できると思います。だから選んだカメラは大事に使っていきたいですね。

という感じで、こんにちも楽しくカメラライフを楽しんでおります。長くなりましたが読んでいただき、ありがとうございました!

 

桜木町(みなとみらい)で観覧車夜景撮りに挑戦

こんにちは!連日の大寒波にブルブルしている神奈川県民でんでんムシーズです。

今回は、週末にフラっと立ち寄った「桜木町(みなとみらい)」について書いていきたいと思います。

桜木町ってなんぞや

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皆様、「横浜」という地名はご存知かと思います。そうです、神奈川県の県庁所在地でYOKOHAMAでございます。

そして横浜と聞くと、なんとなく港町やオシャレなイメージ、赤レンガ倉庫やランドマークタワーが浮かんでくるのではないでしょうか。

その横浜のイメージはほぼ桜木町駅によるものです!!

Σ(゚д゚lll)

もちろん「横浜駅」という駅はあります。5社もの鉄道路線が乗り入れる神奈川県最大級の利用者数を誇る駅です。が、こちらの駅周辺は神奈川県の中の渋谷といった感じの街。とても賑わっていて遊ぶ場所もたくさんありますが、一般的に「YOKOHAMA」と聞いてイメージするような海辺のオシャレな感じの町並みではないですね(´・ω・`)

そして、その横浜駅からJR横浜線京浜東北線で1駅のところにあるのが桜木町駅横浜市営地下鉄で行くこともできます。あと、みなとみらい線だと「みなとみらい駅」という名称になっているんですが、こちらを利用しても同じエリアに到着します。なのでこのエリアはみなとみらいと呼ばれていたりします。こちらの名称だと聞いたことがある!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そしてそこにはオシャレな海辺の町並みが広がっています。

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ちなみにこのエリアは夏になるとピカチュウが大量発生するイベントが恒例化しています。おわかりいただけただろうか…

 夜の観覧車撮り作戦

さて、前置きが長くなりましたが、桜木町駅に立ち寄る機会があったので、観覧車の撮影をしてきました!

桜木町エリアには「コスモワールド」という遊園地があり、大きな時計付き観覧車がそびえ立っています。観覧車とランドマークタワーの二大巨頭風景はこのエリアを代表する景色ですね。

ランドマークタワーの上層階には展望台もあり、横浜の夜景を一望できるのですが、今回はひたすら観覧車を撮っただけです。す、すみません…(´・ω・`)

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まずはバーンと一枚。観覧車は様々なライトアップをしています。

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ぐるぐるするアトラクション越しに撮ってみました。すごい勢いで光線が伸びてます。シャッター速度1/4、f5.6です。

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ジェットコースターを入れて撮ってみました。動きが早いので思った通りの位置に入れられるように撮影するのが難しい…

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メリーゴーランドもあります。

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観覧者に近づいて下からのアングルで撮ってみました。この日のライトアップはずっと赤かったです。時間帯や季節によって変わるのでしょうか。

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ビルの窓に映った観覧車。これ、実物見たときは結構感動したのですが、うまく写真に収めることができず…現像上手くなればもっと再現できるのでしょうか、頑張ります。

観覧車夜景の難しかったところ

観覧車の夜景、難しかったです(突然)

観覧車はゆっくりとはいえ、動く被写体です。そして今回は夜の撮影なので当然暗い。暗い中で動く被写体っていうのは最も難しいとされているものの1つですよね(´・ω・`)

もちろん観覧車は光を放っていますが、シャッター速度が短過ぎると線が細くなってしまい、迫力が出ない1枚になってしまいます。

逆に、シャッター速度を長くすると光の線が伸びたような写真になります。これはこれでアリだと思いますが、景色を切り取るような止まった一枚も撮りたいですよね(´・ω・`)

なのでギリギリのシャッター速度を見つけなければなりません。さあ困ったぞ。

当然ですが、写真を撮る位置によって許容速度は変わります。上にシャッター速度1/4で撮った写真がありますが、これくらいの距離ならこの速度でも全然イケる!と私は感じました。

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結構近くに寄ると1/4ではさすがに厳しいかなと感じます。ちなみにこの写真は比較的近くに寄って撮った写真の中で一番シャッター速度が遅かった写真。シャッター速度1/30、f4です。ライトルームで露光を上げています。

私なりの攻略法としては、やはりRAWで撮って、露出量やシャドウを調整してあげるのが一番なのかなと感じます(´・ω・`)

写真の明るさや角度は後から調整できますが、ブレはどうしようもないので、多少の暗さは気になってもやはりシャッター速度に気をつけるべきかなと思います。

桜木町の夜景は美しい

(またしても突然)

私は生まれも育ちも神奈川なので、小さい時から桜木町に遊びに来ていました。そのときはなんとも思ってなかったのですが、改めて見てみると、一つ一つの建物が洗練されていて清潔感があり、水面に映る景色はとっても綺麗ですね。今回の写真は観覧車ばかりで全然それが伝えられてませんが、いつかきちんと撮ってみたいです。今回は完全に寒さにやられました…(´Д`)

そして、港町な横浜といえばシーパラダイスエリアも代表的な1つ。実はこのエリアに行ったことが無い(実は記憶がないときに行ってたかもしれないけど)ので、こちらの景色も見に行ってみたいです。