年末年始西日本旅行記その2。
前回は四国・しまなみ海道経由で広島・尾道まで向かいましたが今回はその続き、宮島からスタートです。
↓前回の記事はこちら
宮島
広島の一大観光地である宮島。今回の旅行は年末年始ということもあり、さすがに混雑してるかなと敬遠していたのですが、「早起きすれば空いてるのでは!?」と淡い期待を抱いていざフェリーへ乗船。


宮島に到着…したものの厳島神社参拝の列はすでにとんでもないくらい混んでましたとさ。ひえー

まあ、今回の旅のメインディッシュは山口県ということで、名残惜しいですが干潮の大鳥居とシャッターの閉まった商店街を横目に宮島観光を終えることに。あまりにしょっぱい結果すぎて記事タイトルに宮島って付けるのをかなり躊躇したことは内緒


人生の中で宮島に来るのは今回で3度目。残りの人生でまだまだ来る気がしてならない。いや、また来る理由を作ったということで(?)
関門橋(壇ノ浦PA)
今回の旅は北九州・門司港で折り返して山口県観光というルートを選択。というわけで訪れたのは九州への玄関口・壇ノ浦PA。


壇ノ浦PAは最近改装したのかとても綺麗でした。駐車場から撮った関門橋。ここを渡ればついに関門海峡突破です。
門司港
関門海峡を渡り、今回の旅の折り返し地点である福岡・北九州の門司港へ到着。


門司港といえばレトロな建物と焼きカレー。ちょうどお昼時だったので焼きカレーを食べました。お腹空きすぎたので写真撮らずに食べてしまったようです…前回のうどんに引き続き2度目の失態。

展望台にも登りました。さっき渡った関門橋がこんなにも小さく。そして地図で見るより本州への距離が短く感じる。このまま頑張れば鹿児島あたりまで行けてしまうのでないか!?という考えは一旦捨て去りまた山口県へ戻って行くのでありました。